Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - ノードのBlurを使って被写界深度


使用したBlenderのバージョン:Blender2.42a

コンポジットノードで被写界深度を表現します。
↓の画像はノードを適用する前の画像。
memo_conode_004_02.jpg
ちなみに、自分でもよく分かっていない機能を使ったりするので、
かなり適当になると思います。

memo_conode_004_03.jpg
まずは、MapValueを追加。
memo_conode_004_04.jpg
RenderLayerのZからMapValueのImageに繋ぎます。
そして、MapValueのSizeの値をある程度下げます。
memo_conode_004_05.jpg memo_conode_004_06.jpg
次に、ColorRampとViewerを追加します。
memo_conode_004_07.jpg
そしたら、MapValue→ColorRamp→Viewerの順に繋ぎます。
ColorRampを上の画像のように調整してみると、
Viewer上の画像が奥から手前のグラデーションを表示すると思います。
このグラデーションを元にぼかしをかける度合いを決めます。
memo_conode_004_08.jpg
最後に、ぼかしをかけるためにBlurを追加。
memo_conode_004_09.jpg
RenderLayerのImageからBlurのImageに繋ぎ、
ColorRampのImageからBlurのSizeに繋ぎます。
そして、BlurのXとYの値でどのぐらいブラー(ぼかし)をかけるかを設定。
後は、BlurとCompositeを繋げば下の画像のように、
手前はボケずに奥のほうだけボケるといった画像が作れます。
memo_conode_004_10.jpg

手前をぼかしたい場合は、ColorRampの白と黒を逆にすればいいです。
あと、今回の被写界深度はZ値を使用していますので、
Scene(F10)パネルのRender LayersにあるZにチェックが入っているのを、
ノードを設定する前に確認してください。
memo_conode_004_01.jpg


関連記事:
操作メモ - Defocusノードで被写界深度
http://bmania.blog70.fc2.com/blog-entry-519.html
  1. 2007/01/08(月) 21:55:02|
  2. メモ コンポジットノード
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