Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

操作メモ - レンダーベイキング


使用したBlenderのバージョン:Blender2.43
* 2009/06/14 追記 (赤文字部分が追記部分です)

memo_other_007_01.jpg memo_other_007_02.jpg
レンダーベイキングは右の画像のように、
レンダリング結果を画像に焼き付ける機能です。

使い方。
memo_other_007_03.png
まず、レンダーベイキング用のUVマップを作成します。
注意点として、面が重ならないように作ったほうがいいかもしれません。
BAKE時にどんどん上にレンダリングされていってしまうので。
memo_other_007_04.png
作り終わったら、Editモードの3DViewでBAKEしたいMeshを選択して、
ImageメニューからNewを選択。
New Imageの設定パネルが開くので、大きさなどを指定してOKをクリック。
memo_other_007_05.png
↑の画像のように一色(設定パネルで設定した色)の画像が作成されます。

memo_other_007_06.png
次に、Scene(F10)のBakeパネルにあるBakeボタンを押すと、
レンダーベイキング用のレンダリングが始まります。
BAKEボタンの隣あるボタンでBAKEする情報を選択します。
Full Renderはスペキュラを除くすべての情報がBAKE。
Ambient OcclusionはAmbient OcclusionのみBAKE。
NormalはNormal情報をBAKE。ただし、カメラを基準としたのものらしい。
Textureはテクスチャなどの色情報のみをBAKE。陰影などは含まれません。

memo_other_007_07.png
BAKEが終わったら画像を保存します。
UV/Image EditorのImageメニューからSave Asを選択すれば、
画像の保存用ウィンドウに切り替わるので保存が出来ます。

後はその画像をどういった用途に使うかですね。
練習001ではレンダリング速度を速めるために使用しました。
他にはテクスチャ描き用の素材に利用したりとかですかね。
利用方法はいろいろあると思います。

関連記事:
操作メモ - ノーマル情報を他のオブジェクトにBAKE
操作メモ - UVテクスチャレイヤー
  1. 2007/04/10(火) 22:53:27|
  2. 操作メモ その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ファイル置き場のリニューアル作業中 | ホーム | 練習001 動画の修正 その1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bmania.blog70.fc2.com/tb.php/316-d25bd573
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

現在の私の使用PCスペック

詳しくはHPの方に
BlenderBenchmark
Blender2.49 4分42秒
Blender2.54β 1分38秒

最近のコメント

最新の記事

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

バナー

当ブログはリンクフリーです。



この画像は直接リンクできません。
ダウンロードしてお使いください。

Blenderの本




















Blenderの本(洋書)










プロフィール

bmania

Author:bmania
FC2ブログへようこそ!

HP更新状況

Bmania HP
 作品置き場 09/09/28up
 ファイル置き場 10/07/30up
 動画置き場 11/01/28up

ツリーカテゴリ

月別アーカイブ

日本語のCG関連雑誌など




- 公式サイトの詳細ページ -

CG関連の本


























上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。