Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - マテリアル等の多くの設定項目にキーフレーム(書き直し)

マテリアルの項目にキーフレームを打つ方法です。
IP Curve Editorを使うことで、
かなり多くの項目にキーフレームを打つことができます。


内容は続きに書いてあります。


使用したBlenderのバージョン:Blender2.48a
*2009/04/29 書き直し

IPO Curve Editorを使います。
memo_material_011_09.png

まず、オブジェクトを選択し、
キーフレームを打ちたいマテリアルを選択します。
memo_material_011_10.png

そしたら、IPO CurveのモードをMaterialに変更。
memo_material_011_11.png
そして右側のIPO Curveのリストから、
キーフレームを打ちたい項目をクリックで選択します。
項目のリストはマウスの中ボタンのドラッグでスクロールできます。
今回はスペキュラに打ちたいのでSpec(Specular)を選択。
memo_material_011_12.pngmemo_material_011_13.png
次に、IPO Curve Editor上で [Ctrl]+クリック します。
そうするとクリックした所にキーフレームが打たれて、
IPO Curveが作成されます。

後はキーフレームの調整です。
CurveメニューでEdit Selectedにチェックを入れます。
(ショートカットキーは[TAB])
memo_material_011_14.png
この状態だとキーフレームを選択できるので、
調整したいキーフレームを右クリックで選択し、
PointメニューからTransform Propertiesを表示します。
(ショートカットキーは[N])
memo_material_011_15.png
そして、Tranform Propertiesの、
memo_material_011_16.png
Vertex Xで何フレーム目かを設定し、
Vertex Yで値を設定します。

キーフレームを追加したい時は、
同じように[Ctrl]+クリックでキーフレームを追加し、
Transform Propertiesで調整します。

関連記事:
操作メモ - Propertiesウィンドウの項目にキーフレームを (Ver2.5以降用)
  1. 2009/04/29(水) 23:01:50|
  2. 操作メモ 材質設定
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