Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - 3D ViewでTexture Paint


使用したBlenderのバージョン:Blender2.45
2009/04/24追記 *赤文字部分が追記部分です。


Texture Paintは3DView上でテクスチャを描くことが出来ます。

Texture Paintを使うにはまず下準備が必要です。
memo_texture_004_02.png
はじめにUVマップを作成します。
次に、テクスチャを描くための白紙の画像を作ります。
まず、Editモードの3D Viewで適用したい面を選択してください。
memo_texture_004_03.png memo_texture_004_04.png
UV/Image EditorのImageメニューからNewを選択。
(すでにある画像ファイルの上から描く場合はOpenを選んでください)
すると、右の画像のようなパネルが表示されるので、
画像の名前、解像度、下地の色などを設定してOKを押します。
今回は512x512で白色の画像を作りました。
memo_texture_004_05.png
上のように新しく画像が作成されれば下準備は終わりです。

実際に描き始めます。
memo_texture_004_06.png
モードをTexture Paintに変更。
memo_texture_004_07.png
そして、Editing(F9)のPaintパネルでブラシの色や大きさ等を設定します。
memo_texture_004_08.png
あとは3DView上で直接オブジェクトをなぞれば、
設定したブラシで描くことができると思います。

あと、Painting Maskという機能があり、
memo_texture_004_11.png
↑これをオンにすると、
memo_texture_004_12.png
TexturePaintモードでも面の選択ができ、
選択部分のみペイントするようになります。
Editモードなどの時と同じように、面の非表示の切り替えも出来ます。


作成したテクスチャ画像を保存する場合は、
memo_texture_004_10.png
UV/Image EditorのImageメニューにある、
Save As か Save(上書き保存)で保存が出来ます。

関連記事:
透明部分を透明で表示したままテクスチャペイント
テクスチャペイントでレイヤー機能なようなものを
  1. 2007/10/20(土) 21:35:47|
  2. 操作メモ テクスチャ
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