Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - アルファチャンネル(透明度)を付加して画像を保存する

アルファチャンネルとは、画像に付加された透明度の情報です。
PNGやTGA、TIFFなどがアルファチャンネルを保持できる画像形式です。
今回は、レンダリングした画像のアルファチャンネルを保持したまま、
上記形式で保存する方法です。
memo_render_006_00.jpgmemo_render_006_00b.jpg
↑の合成に使った写真画像は、
ラブフリーフォトというサイトからダウンロードさせていただきました。

内容は続きに書いてあります。

使用したBlenderのバージョン:Blender2.45

Scene[F10]の右下にあるRGBAにチェックを入れます。
memo_render_006_01.png
この状態でレンダリングして、PNGやTGA(Targa)など、
アルファチャンネルに対応した画像形式で保存すれば、
画像ファイルにアルファチャンネルが付加されます。
透明になる部分は、基本的に何も無い所が透明になります。

後はアルファチャンネルに対応した2Dソフトに持っていけば、
透明な部分は透明になります。
memo_render_006_02.jpg
ただ、↑のように縁の部分や不透明部分が綺麗に抜けない場合があります。
その場合は、↓の赤丸部分でアルファチャンネルの生成の仕方を変えられるので、
memo_render_006_03.png
いろいろ試してみるといいかもしれません。
また、ファイル形式も2Dソフト側によって対応具合が異なるので、
それも変えてみるといいかもしれません。
例えば、ArtweaverだとTGAとKeyの組合せで綺麗に抜けました。
memo_render_006_04.jpg

もし、動画を出力する場合は、
ファイル形式をPNGやTGAなど、画像形式のままにして動画レンダリングします。
そうすれば連番画像として保存されるので、
それをAfterEffectやJahshakaなどのコンポジットソフトに持っていけば、
ちゃんとアルファチャンネルの効いた状態で扱えると思います。

関連記事:
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操作メモ - マテリアルごとに影のOn/Off
  1. 2007/12/11(火) 21:35:35|
  2. 操作メモ レンダリング
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