Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - べベル機能で面取り

べベル機能を使って面とりします。
モディファイアの方ではなく、Editモード時のツールの方のベベルです。


内容は続きに書いてあります。

使用したBlenderのバージョン:Blender2.48a

まず、選択モードをEdge(線)選択モードにします。
Vertex(頂点)選択モードでもいいですが。
memo_model_023_01.png
そして面取りしたいEdgeのみを選択します。
memo_model_023_02.png
MeshメニューのEdgesからBevelを選択。
もしくは、[W]キーを押して表示されたメニューから選んでもいいです。
memo_model_023_03.pngmemo_model_023_04.png
マウスをスライドさせて面取りの幅を決めます。

クリックもしくは[Enter]で確定。
右クリックもしくは[Esc]でキャンセルです。
[Shift]を押しながらスライドで少しずつ変化でき、
[Ctrl]を押しながらだと一定量(0.1)ずつ変化させられます。
[Ctrl]+[Shift]で少しの一定量(0.01)ずつ変化します。
また、確定する前にキーボードで数字を入力することで、
数値入力による設定もできます。

Blenderのこのべベル機能は、
繋がっているEdgeの方向へ頂点を分離し、
選択しているEdge方向には分離しないという要素があることで、
memo_model_023_06.pngmemo_model_023_07.png
Edgeを面取りするという機能が成り立っているように思えます。
(もちろんそんな単純なものだけではないですが)
そのため、下のような状態のEdgeを面取りしようとしたら、
memo_model_023_08.png
必要以上に頂点が分離して、思い通りにならない場合が発生します。
こういった時はしょうがないので、
ベベルしてから、マージしたり面を張り替えたりと手作業で修正します。

あと、このBevelの他にも大体同じ機能として、
スクリプトのBevel CenterとモディファイアのBevelがあります。
ちなみに、MeshメニューのEdgesにある、
Adjust Bevel WeightはモディファイアのBevelで使います。

関連記事:
操作メモ - ループ選択とリング選択
http://bmania.blog70.fc2.com/blog-entry-290.html
操作メモ - 面張りとMerge
http://bmania.blog70.fc2.com/blog-entry-17.html
  1. 2009/05/08(金) 22:39:39|
  2. 操作メモ モデリング
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