Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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操作メモ - スローペアレント (09/10/03 修正)


使用したBlenderのバージョン:Blender2.49b
* 画像の1つが違うものを貼ってしまっていたので直しました。

ペアレントでTimeOffsetという機能があります。
この機能は親の動きから遅れて動く機能で、
スローペアレントはそれに加えて滑らかに動くようにした機能です。

使い方は、子側のオブジェクトで、
Object(F7)のSlowParというボタンをオン。
そしてTimeOffsetという項目で遅らせるフレーム数を決めます。
memo_game_009_02.png
↑これが貼り直した画像です。
SlowPar(スローペアレント)をオンにしなければ、
そのままTimeOffsetとして機能します。

スローペアレントはゲーム専用の機能ではないですが、
今回はゲームブレンダー向けとして使用例なんかを。
(動画キャプチャをしながらなので少しフレーム落ちしてます)

以下が今回のゲームロジックです。
memo_game_009_04.png
ペアレントによって操作キャラと一緒に動くカメラに、
スローペアレントを設定することで滑らかに動くようにしています。
memo_game_009_05.png
もう一つ、今回は地面の起伏への対応に、
Constraint ActuatorのDistanceを使っています。
ただ、Distanceは通常だとカクカクしてしまうので
間にスローペアレントをはさむ事で滑らかに動くようになっています。
memo_game_009_06.png

あと、スローペアレントとは関係ありませんが、
今回は壁判定用にRadar Sensorを使用しています。
Invがオンになっているので、反応すると負の信号が発せられ、
ControllerのAnd演算によって、前進するMotionが止まります。
memo_game_009_07.png

関連記事:
操作メモ - Game Blenderでモーション再生
操作メモ - Sensorからのパルス(信号)について
操作メモ - オブジェクトにプロパティを追加
  1. 2009/09/30(水) 23:22:04|
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