Blenderで3DCG制作日記

Blenderという無料ソフトを使って3DCGを作っていきます。

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パーティクルヘアー練習

ちょっと気分転換にパーティクルヘアーをいじっています。
思ったような髪型にするのは難しいですが、手軽さがいいですよね。

Particle_Hair_Test_091105_01.jpg

軽く動かしてみた動画(FLASH)を続きに貼ってあります。
あと、今回の作業メモをいくつか。




パーティクルヘアーの設定ではAmountは500、Childrenは10。
Childrenの設定でClumpの値を上げると先細りするように子が作られるので、
シャギーを入れたような髪にすることが出来ます。
Particle_Hair_Test_091105_03.png
髪型のセットは3D ViewのParticleモードで行いました。
Deflect EmitterをONにすると、Emitterを突き抜けなくなり楽に作業できます。
Particle_Hair_Test_091105_04.png
後はCombで適当に髪の流れを作ったり、Lengthで長さを変えたりと。

Hairのソフトボディの設定。
ソフトボディはHair用のモードがあるのでそれを使います。
Particle_Hair_Test_091105_05.png
UseEdgesをオンとPullを上げて、Hairが伸縮しないように。
G StiffとG Minを上げて、いくらか髪型の維持をするように。
Frictionを高めにし、Collisionとの接触時にやたらとプルプルしないように。
Speedを上げることにより動きを簡略化。短い髪はあまり揺れないと思ったので。

Collision(障害物)には、実際の顔より小さい顔のオブジェクトを用意して、
それをCollisionにしています。
Particle_Hair_Test_091105_06.png
ソフトボディのBAKEでは、Collisionと接触する時に一番時間がかかるので
Hairの生え際辺りが常にCollisionと接触しているという事にならないよう、
少し小さくしたものを用意しました。
あと、先ほどのソフトボディの設定で書いたG StiffとG Minも、
髪型を維持させることで結果的には接触を減らすことになります。
  1. 2009/11/05(木) 00:55:13|
  2. 試しCG パーティクル
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